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名札でモチベーションアップ?従業員のモチベーションを上げる3つの方法

従業員のモチベーションを上げる

従業員同士で名前を分かるようにしたり、お客さまに対して担当者の名前を知らせたりするなど、従業員の名札は他者に名前を伝える目的で利用されています。この名札を使って、従業員の仕事に対するモチベーション向上を図ることも可能です。

今回は従業員のモチベーションを上げる名札の活用方法を3つご紹介します。

【1】各自の役割を記載する

各自の役割を記載

会社では各従業員にさまざまな役割が与えられていますが、お互いの役割をきちんと理解しているでしょうか。同じフロアの従業員同士であっても、仕事上の接点がなく、相手がどのような役割を担っているのか知らないということも少なくありません。

お互いの理解が不十分である場合、仕事に対するモチベーションも上がりません。与えられた役割を自ら認識したり、相手に知ってもらったりするため、各自の役割を記入した名札を着用させてはいかがでしょうか。

「○○責任者」「○○業務担当」「◯○アドバイザー」など、従業員の役割を名札に書くことで、従業員の仕事に対するモチベーションを上げることができるのです。

名札に記載する役割は「役職」である必要はありません。役職に就いていない新入社員であっても、所属部署における役割があれば名札に記載しましょう。もし名札に記載できるような役割を持っていない場合は、社員に役割を与え、名札に記載することをおすすめします。

新入社員であっても、「○○部の新人リーダー」や「研修のプレゼン担当」などの役割を持たせることは可能です。自分の役割を他の従業員に理解してもらうことで、業務に対する責任感が生まれ、モチベーションをアップさせることができます。

【2】趣味や特技などの情報を記載する

趣味や特技などの情報

自分の趣味や特技、ニックネームなどを名札に記載することも、社内での勤務に対するモチベーションをアップさせる方法の1つです。

名前だけではなく、自分に関する情報を公開することで、職場に対する帰属意識が高まり、従業員同士の信頼関係を築くことができます。接客に従事している従業員の場合、お客さまとのコミュニケーションにも役立ちます。

関わったことのない部署の従業員や、初めて来店したお客さまと話すときも、名札の情報が話題のきっかけになるかもしません。相手のことが少しでも分かっていればコミュニケーションが取りやすくなり、結果として仕事もはかどるでしょう。
名札をきっかけに話が弾めば、商談にも良い影響を与えます。飲食店などであれば、リピート客の増加につながります。

電子メールの署名部分や名刺に自分の趣味や特徴などを記載して、顧客に自分を覚えてもらおうと工夫している営業担当者もいます。同様のことを名札で行うことによって、相手に自分を強く印象付けることが可能になるのです。

【3】取得した資格や自分の目標を名札に記載する

職種によっては、さまざまな検定や資格の取得が推奨されていることもあるでしょう。この場合名札に取得した資格を記載することによって、従業員のやる気を奮い起こす効果が期待できます。

「○○検定1級」「◯○専門士」など、従業員の資格取得を一目で分かるように名札に記載するようにすれば、本人に達成感を与えられるとともに、周囲の従業員のライバル心をかきたてモチベーションアップにつながります。

また、一人一人の社員が立てた目標を名札に記載させても良いでしょう。年度の初めに立てた目標に対して、モチベーションを保ち続けることは大変です。「いつも笑顔で応対いたします」「お客さまを待たせないスムーズな接客を心掛けます」など名札に記載させれば、目標を意識させるためのツールにもなります。

おわりに

名札は相手に名前を伝えるためだけではなく、アイデア次第でモチベーションアップにも役立てることができるアイテムです。

名札を使って従業員のモチベーションをアップさせる際には、少し大きめの名札を採用し、従業員のやる気にプラスになるような情報を記載してはいかがでしょうか。