電話でのご相談・お問い合わせはこちら

フリーダイヤル 0120-728-552

平日/10:00~17:00(土日祝祭日・年末年始休業)

フリーダイヤル 0120-728-552

マグネットで留める?穴があかない名札の付け方

穴があかない名札(ネームプレート)の付け方

私たちは普段から様々な場面で名札を付けることがあります。幼稚園の名札から始まり、社会に出てからはお客様に名前を覚えてもらうためや、自己の責任を持って仕事をするために名札を付けますね。

胸元にピンで留められるタイプの名札は手軽で便利ですが、繰り返し留めることによってスーツやおしゃれな洋服に穴があいてしまった経験もあるのではないでしょうか。そこで今回はそのような残念な事態を避けるために、穴があかない名札の付け方についてまとめました。

名札の留め具の種類を知ろう

名札の留め具にはさまざまな種類があり、両用クリップ、ワニ口クリップ、安全ピン、ブローチピンなどが一般的です。そして、この中でもっとも広く利用されているのは、安全ピンとワニ口クリップの両方が付いている両用クリップです。

両用クリップの名札は、クリップでシャツのポケットなどに取り付ければ穴をあけずに留めることもできます。しかしクリップで名札を付けると名札が下向きになりがちなため、ピンで留める方が多いでしょう。とはいえ、穴があいている服ばかりになるのも困りものです。

穴あきを回避する名札の付け方

ここでは、安全ピン式の名札にアイディアを加えて穴あきを回避したい!という方のために、安全ピン式でも穴あきを回避できる名札の付け方をご紹介します。

名札用ワッペンを使う

まずお子さま用の名札にとてもおすすめなのが、名札用ワッペンを使う方法です。

名札用ワッペンとは、ワッペンの下部に輪になったリボンが付いているものです。輪の中に安全ピンの針を通して名札を付けます。園の制服や穴をあけたくない洋服などに、アイロンで簡単に付けることができます。

リボンが付いた状態で販売されているものもありますし、普通のワッペンとリボンで手作りすることもできます。

いろいろな種類のワッペンがあるので、お子さまがお気に入りのキャラクターや好きな色などを選べば喜んで名札を付けてくれることでしょう。さらに、輪になったリボンの部分に針を通すため、洋服に安全ピンの針を直接刺すよりも安全です。

絆創膏や布を貼る

絆創膏や布を貼る

洋服の裏側に絆創膏や当て布をして、その上から安全ピンで留める方法もあります。穴はあいてしまいますが、絆創膏や布を貼ることによって生地が補強され、穴が大きくあいてしまうことを避けることができます。

絆創膏を貼る場合は、洗濯の度に剥がれていないかしっかり確認しましょう。
当て布は、多少厚みがある布を使うと効果的でしょう。お名前シールなどのアイロンで貼れるタイプのものが手軽でおすすめです。

ビジネス用の名札には、穴があかない留め具を

穴があかない留め具

上記では使用している名札に工夫を施す方法をご紹介しましたが、絆創膏や当て布が見えてしまうのは格好が悪いものです。特にビジネスで継続的に使用する場合は、根本的な解決が必要です。

ビジネス用の名札で洋服に穴をあけたくない場合におすすめしたいのが、マグネット留め具の名札です。名札の裏側に鉄板が付いていて、衣服越しにマグネットのパーツで挟んで名札を取り付けます。

マグネットの磁力で装着するため、洋服に穴があく心配がありません。また、ワニ口クリップのように名札が下を向いてしまうこともありません。

おわりに

穴があかない名札の付け方を3つご紹介しました。

現在使用している安全ピンの名札を使用しつつも穴あきを回避する留め方は、お子さまから社会人までさまざまな場面で付ける名札に使用できる、とても便利な裏技です。しかし、きちんとした身なりで相手に向かう必要があるビジネスシーンで名札を使用する場合は、相手に与える印象を第一に考える必要があります。

ビジネスで継続的に使用する場合は、付け方を工夫するよりもマグネットなどの穴があかない留め具の名札を選ぶことをおすすめします。