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ネームプレートの高級感重視ならゴールド?金属製名札のメリットとデメリット

高級感重視のネームプレート(名札)

ホテルや飲食店など、接客業の仕事をしている方たちに欠かせないのが「名札(ネームプレート)」です。名札は、上手に活用すると売り上げアップや案件成約率の上昇などの効果が期待できるアイテムでもあります。

名札は、アクリルやポリエステルを使ったプラスチック製のものが一般的ですが、ステンレスや真鍮、アルミ材などを使った金属製のものもあります。金属製の名札は、ホテルや航空会社、ブランド品を扱う会社などの高級感や信頼感が重要視される業界でよく用いられています。

今回は、名札(ネームプレート)を金属製にすることによって、どのようなメリットやデメリットがあるのかをご紹介します。

金属製名札のメリット

金属製名札(ネームプレート)のメリット

名札を金属製にする場合、ステンレスやアルミ材を使用した銀地(シルバー)と、真鍮を使用した金地(ゴールド)の2種類がよく使われています。

シルバーやゴールドは見た目に高級感があるため、相手に特別な印象を与えたり、豊かな気持ちにさせたりする効果があります。プラスチック製の名札に比べて、お客様からの信頼感を得ることができるといえるでしょう。

そのため、スタッフ・商品の高級感や信頼感、ステータスを大切にしている業界では、スタッフのサービスや商品の質の高さをアピールするために、金属製名札を着用することが多くあります。

金属製名札のデメリット

金属製名札(ネームプレート)のデメリット

上記でご紹介したメリットはあるものの、通常の名札に比べると値段が高くなることと、若干の重さが出てしまうことが金属製名札のデメリットです。

値段に関しては、発注枚数や業者によって異なりますが、金属製の名札の単価は通常の名札の単価に比べて1.5倍前後になる場合があります。

重さに関しては、2つの問題があります。
まず、名札に重さがあると、クリップで衣服に付けた際に名札がお辞儀してしまう(下を向いてしまう)ことがあります。これでは、肝心な名前が見えにくくなってしまいます。また、見る人にだらしない印象を与えてしまいます。

さらに、重さのある名札をピンで付けた場合、針の穴が重さで広がってしまい、衣服にダメージを与えてしまう恐れもあります。

デメリットの解決策

金属製名札のデメリットは、金属メッキや金属箔の名札を使えば、回避することが可能です。

金属メッキとは、金属をプラスチックに被覆し、プラスチックに全体的な金属外観を付与したものです。摩擦などの抵抗には比較的強く、剥げにくいという特徴があります。しかし、金属箔に比べると値段が高くなります。

金属箔は、名札の表面に金属シートを貼り付けたものです。金属メッキほど摩擦などの抵抗には強くありません。しかし、金属メッキに比べて値段が安いという特徴があります。安価に金属のような外観と質感を得ることができるのが金属箔です。

また、どちらも本物の金属を使うわけではないため、重さはプラスチック製の名札と同程度で済みます。金属メッキや金属箔の名札を選べば、高級感を残しつつ比較的安価で軽い名札を作成できるのです。

おわりに

名札は、店舗や企業の顔となる大事な営業ツールの一つです。金属製の名札(ネームプレート)は高級感と信頼感を演出できる一方で、価格や重さの面でデメリットもあります。
コストや目的に応じて、金属製名札を使うか、それとも金属メッキや金属箔で加工された名札を使うかを選択するようにしましょう。